【邪馬台国の会】参加してきました☆9/27(日)

今日は陽ざしが強く、
暑がりの私は、夏気分で
過ごしておりました^^;

先月のことですが、9/26(日)
『邪馬台国の会』に参加してきました^^

場所は、文京区の文化シヤッターにて
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私が立ち上げたもう一つの古代史サイト
古代史日和」がご縁で、
参加してくださった女性、男性もいらっしゃいました。

この日が「はじめまして♪」の女性と、
休憩時間にお話しましたが、

「古代史が好き」
「興味がある」
という共通点があるので、

初めての感じがいたしませんでした^^

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この日も会場は満席の勢い

今回の邪馬台国の会のテーマは、
1)「卑弥呼の墓」を考える
2)『魏志倭人伝』を徹底的に読む「徇葬」
でした。

(「徇葬」は“じゅんそう”と読みます)

邪馬台国の会のホームページに、
議事録がアップされています。

>>第342回 邪馬台国の会

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さて、
この日の話の中で、気になったことを
一つ書きたいと思います。

▷上円下方墳(じょうえんかほうふん)って、な~に~??

古墳といえば、
まずは前方後円墳が思い浮かびます。

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あとは、円墳、方墳。

日常会話には出てこないものの、
円墳、方墳も、「古墳だなぁ」とわかりますよね^^

上円下方墳は、
どんな形なのでしょうか??

上円下方墳を書いてみました~♪

上が円形、下が方形↓↓
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子供のころ、
漫画家を目指しておりましたが、
あきらめてよかったです

上円下方墳は、
上が円形、下が方形の古墳です。

「古墳」とひとことで言っても、
いろいろな形があるのだなと
あらためて勉強になるのでした。

上円下方墳
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【邪馬台国の会】参加してきました☆7/26(日)

7/26(日)『邪馬台国の会』に参加してきました^^

邪馬台国の会の日曜日は、
毎月のように晴れつづきです^^
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会場は文京区にある文化シヤッター(株)
BXビル多目的ホールです(^^)

自動ドアを入り、階段を昇っていただくと
看板がお出迎え。
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いつもは三人で受付を担当しておりますが、
この日はお渡しする資料が多かったため、
四人態勢です♪
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ダンディで博識な紳士のみなさんと
受付をやらせていただきます^^

今回はいろいろが特別なコースでした。

特別講演&懇親会、
そして、ロビーには日本画も展示☆

今日は、特別講演をご紹介します^^

▷特別講演会

「景行天皇と日本武尊」

河村哲夫先生:前回の特別講演
「神功皇后の謎を解く」に引き継ぎ、
ご講演いただきました。

河村先生、安本先生のご講演の後、
両先生の対談でした。

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写真を撮っている私の姿がガラス越しに
写っています(笑)

▷河村哲夫先生の講演

「景行天皇とヤマトタケル」

資料を引用して、一部をご紹介します。

現在の学界においては、「非実在説」が多数とし、
問題を投げかけています。

九州・西日本地域に残された、
おびただしい景行天皇伝承および
中部・関東・東北方面に残されたヤマトタケル伝承が
学問的研究の対象から除外、
もしくは無視された状態となっている。

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河村先生は、実在したと考えていらっしゃる先生で、

景行天皇、ヤマトタケル伝承を探究され、
その効果を3つ挙げています。

(1)伝承も貴重な情報源である

日本各地に残された膨大な伝承は、
『日本書紀』『古事記』「風土記」などを、
見事に補完している。

(2)初期天皇は実在した

全国各地の伝承は、『日本書紀』『古事記』「風土記」に
登場する初期天皇や豪族の実在を前提にしており、
実在しないとする伝承は一件も見当たらない。

大和朝廷から命令を受けてこしらえたとする伝承も
まったく存在しない。

各地域が相互に連絡を取り合って虚構の伝承を
こしらえたとする伝承もまったく見当たらない。

(3)4世紀後半の古代史

「景行天皇とヤマトタケル」の実像に迫ることによって、
4世紀後半の古代史に迫ることが可能となる。

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河村先生は、福岡県の在住で、
その場所(現地)を実際に訪れ、
伝承地を探訪していらっしゃいます。

それだけに、説得力があると思いました。

この日は、講演会のあと、
懇親会がありました。

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河村先生と☆

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懇親会の様子

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女性の参加者の方と♪

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お邪魔したテーブルで☆

いろいろなテーブルにお邪魔して、
20人以上の方のお話を伺いました。

普段、受付をしているだけで、
中々このようにお話することがないので、
貴重な時間になりました^^

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【邪馬台国の会】参加してきました☆6/28(日)

6/28(日)『邪馬台国の会』に参加してきました^^

この日も気持ちのよい晴れでした。
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会場は文京区にある文化シヤッター(株)
BXビル多目的ホールです(^^)

自動ドアを入り、階段を昇っていただくと
看板がお出迎え。
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その右側に受付があります。
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受付は三人です。

○初めてご参加か、会員さんか確認をして

○参加費をいただいて

○講演会の資料をお渡ししています(私はココの担当です)
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テーマは、
(1)淡路島出土の銅鐸
(2)中国で新発見の三角縁神獣鏡について再論
(3)卑弥呼について
でした☆

さて、講演会のスタートです☆
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▷テーマ(1)「淡路島出土の銅鐸」について

このテーマは、2015年5月20日(水)の朝日新聞(朝刊)を
受けてのものでした。

本物なの?

それとも、偽物??

結論を先に…
安本先生のご見解は、

今回出土した銅鐸は、本物とみてよいのでは?

ということでした。

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理由のひとつとして、

すでに兵庫県(旧国名:淡路)で
出土している銅鐸があるので、
今回の銅鐸も本物としてよいのでは?
あり得る話。

とおっしゃっていました。

すでに出土している兵庫県の銅鐸の
出土場所は↓↓
洲本市中川原町清水二ツ石

(邪馬台国の会資料より)

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前例があるから今回も、というだけの
理由ではありません^^

もちろん他にも理由を挙げていらっしゃいましたが、
専門的な内容にまとめられませんでした。

ギブアップです(笑)
すみません><

くわしくは邪馬台国の会の活動記録を
ご覧ください。

(2)中国で新発見の三角縁神獣鏡について再論
(3)卑弥呼について
も掲載されています。

>>第340回活動記録

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▷休憩時間☆

休憩時間は、
神社や神様、天皇に詳しい方と話し込んでいました~^^

このときは「鉄の神様」の話。

「へぇ~そうつながるのねぇ~」と
とても勉強になりました。

邪馬台国は私とはまた違う考え方の男性ですが、
豊富な知識と柔軟な考え方が好きで、
お声をかけました。

邪馬台国に限らず、古代史は、
自分と全く同じ考え方の人は
中々いないですからね^^

違いを楽しみます^^

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このブログを書いているのは、
2015年7月25日(土)の深夜
(実際は7/26日0時過ぎ)ですが、

6月邪馬台国の会のブログを書いたら、
明日は7月の邪馬台国の会です☆

7月は講演会のあとに、
懇親会もあり、楽しみです♪

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【邪馬台国の会】参加してきました☆5/24(日)

5/24(日)『邪馬台国の会』に参加してきました^^

邪馬台国の会の会員さんに、
「(この)ブログ見てますよ」と言われ、照れたワタシです(笑)

テーマは、
(1)巨大古墳の被葬者をめぐって(第1回)
(2)「魏志倭人伝」を徹底的に読む(第20回)
でした☆

会場は文京区にある文化シヤッター(株)
BXビル多目的ホールです(^^)

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今月も快晴☆
開場前から多くの方が並んでお待ちでした。
自動ドアを入り、階段を昇っていただくと受付があります。

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受付は三人です。

○初めてご参加か、会員さんか確認をして

○参加費をいただいて

○講演会の資料をお渡ししています(私はココの担当です)

さて、講演会のスタートです☆
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講演の内容の詳細は、後日更新される邪馬台国の会の活動記録をご覧ください♪

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今日は講演の内容について少しと休憩時間の様子を…♡

▷「魏志倭人伝」を徹底的に読む
黄幢(こうどう)について

239年に魏から黄色いハタをもらった卑弥呼。

なぜ黄色いハタなのか??

いくつもの可能性が考えられるらしいです。

→魏のシンボルカラーだから
→皇帝のシンボルカラーが黄色だから
→将軍の旗だから

なぜこのようにいえるのかは、後日改めてブログに書きます(^^)

(長くなってしまうので><)

▷うれしい再会

この日、読書家でニコニコ笑顔がステキなお姉さまに再会しました~♡

お姉さまは本の部屋をお持ちとか…
キャーうらやましい!!

邪馬台国の会のテーマに興味を持っていただき、ご参加いただきました。

うれしいですね☆

休憩時間の様子
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安本先生と一緒に写真を撮っていただきました♪

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【邪馬台国の会】参加してきました☆4/26(日)

4/26(日)『邪馬台国の会』に参加してきました^^

テーマは、
(1)「新発見?」の「三角縁神獣鏡」の銘文について
(2)倭の五王の謎
(3)「魏志倭人伝」を徹底的に読む(第19回)
でした☆

会場は文京区にある文化シヤッター(株)
BXビル多目的ホールです(^^)

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(矢印のビルです)
今月も天気がよく、開場前から多くの方が並んでお待ちでした。

自動ドアを入り、階段を昇っていただくと受付があります。
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写真を撮ったときは二人しか座っていませんでしたが(☆印)、受付は三人です。

○初めてご参加か、会員さんか確認をして

○参加費をいただいて

○講演会の資料をお渡ししています(私はココの担当です)

受付の向かい側には、ロビーのような、寛げる場所もあります。

さて、講演会のスタートです☆
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安本先生が参加者の方に質問する場面もありました
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講演の内容の詳細は、後日更新される邪馬台国の会の活動記録をご覧ください♪

今日は講演の内容について少しと休憩時間の様子を…☆

▷倭の五王について

倭の五王(讃、珍、済、興、武)をそれぞれどの天皇に比定するのか、いろいろな説がありますね~。

講演会資料
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クリックすると拡大します

古田武彦氏は「九州王朝の王」という説、と表の欄外に書かれていました。

私は、讃は応神天皇か、仁徳天皇かな~くらいで、あまり深く考えたことがなかったです(笑)(←考えて!)

安本先生はE説、
讃—応神天皇(15代)
珍—仁徳天皇(16代)
済—允恭天皇(19代)
興—安康天皇(20代)
武—雄略天皇(21代)
という説でした。

安本先生の見解

系譜記事については、中国文献も、日本文献も、ともに、伝え誤りを含む可能性がある。
倭の五王についても、どの王が時代的に先で、どの王が時代的にあとであるが、を重要な情報とみなし、系譜記事は、参考ていどにしたほうがよさそうである。
(資料より引用)

「順番的に合っている天皇をあてはめればいいのでは?」とおっしゃっていました。

あまり細かいことにこだわりすぎると、古代史の罠?(笑)にはまりますからね~。
(素人の私が確実にコレ!という結論は出せないですからね…^^)

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講演会を聞いている様子と、胡蝶蘭とワタシ(おまけ)

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▷休憩時間

休憩時間は、書籍販売のお手伝いをしたり、おしゃべりしたり…☆
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今日も楽しい一日でした♪

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