Skypeで古代史トークしませんか?

2015年から古代史Cafe会を通して、
古代史好きの女性とお会いしてきました。

主に東京で活動していますが、
今後は、全国の古代史好きな女性とも
お話したいなと思います!^^

そこで、Skypeで古代史Cafe会を
開催したいと思っています。

Skypeとは?
無料でビデオ通話できるソフト(アプリ)です。
 
>>SkypeのHPはこちらから

 
 
Skype古代史Cafe会は、
こういう女性にオススメです。

東京での古代史Cafe会に中々参加できないけれど、

・古代史に興味がある
・古代史トークをしたい
・同じ興味を持つ仲間に出会いたい

また、全国の古代史好きな女性と
おしゃべりしてみたい関東の女性も
大歓迎です。
 
 
こういう女性もお待ちしています。

・古代史の会を主催したいと思っている
・会を主催しているけれど悩みがある

ご希望がありましたら、
一対一でのSkypeも可能です。
 
 
楽しくおしゃべりしましょう~。

「好きな時代は?」「好きな人物は?」
「最近、興味があることは?」
「どんな本を読んでいますか?」
「どこに行きましたか?」

などなど、ぜひ聞かせてください!

興味のある方はこちらにご登録の上、
ご案内をお待ちください^^

>>古代史info(メルマガ)登録はこちら

こちらのメール講座の感想をきっかけに、
やり取りさせていただいていたりします。

【メール de 古代史】伊勢志摩の自然とともにある伊勢神宮

【メール de 古代史】景行天皇と日本武尊(ヤマトタケル)

古代史Cafe会の楽しみ方

古代史Cafe会は、
ランチ会、お茶会のほか、
べんきょう会も開催しています。

べんきょう会の場合、
歴史を深めていただくことのほか、

同じ興味を持った女性との
出会いも楽しんでいただきたいです。

 
 
ランチ会やお茶会は、
おしゃべりだけでなく、

「古代史って楽しい」という気持ちを
共有していただきたいなと思って
場を作っています。

というのも、
古代史の説は十人十色、
一人一説の世界で、

全く同じ考えという人は
めったにいないと思います。

それが前提にありながらも、
違うところばかりにフォーカスして
ケンカっぽくなってしまう場面を
見てきました・・・
(古代史Cafe会ではなく)

古代史Cafe会では、
「違うのは当たり前」で、でも、
「古代史を楽しみたい気持ちは同じ」
という明るく楽しい女性に
集まっていただいています。

会話の展開はおもしろいくらいに広がり、
時間はあっ!という間に感じます^^


 
 
時々ブログにも書きますが、
派閥はありません。

「初めまして」の女性も、
2回目にお会いすると、
もう1年くらいのお付き合いのように
感じることもよくあります。

3回4回お会いすると、
十年来の仲間のような感覚になります。

それから、これは私の考え方ですが、

古代史Cafe会で出会った女性方が
連絡先を交換したり、
一緒に出掛けたりすることは
とてもうれしく思います。

ですので、
自由にお付き合いをしてください。

普段の生活の中で、
古代史好きな女性には
なかなか出会えないと思います。

話の合う、気の合う女性と
出会えたらそれはもう奇跡です☆

そんな出会いも楽しんでくださいね。


 
 
古代史Cafe会は、
メールレターでご案内しています。

まだの方は、こちらからご登録ください。
※女性限定です

【伊勢神宮】倭姫命の巡行地とその目的とは?

11月の古代史Cafe会は、
講師をお招きして、

伊勢をテーマにした
べんきょう会でした。

20161122_300

これだけの内容のべんきょう会は
あまりないと思います^^

「伊勢志摩の自然とともにある伊勢神宮」

<神話の神々と自然神を求めて>

①五十鈴川の内宮と山田原の外宮

②『古事記』『日本書紀』『古語拾遺』
にみる宮中から伊勢内宮への鎮座

③倭姫命の巡行は皇威の宣布か
~巡行地「元伊勢」と斎宮のはじまり~

④草薙の剣と日本武尊の東征

⑤丹後地方の「元伊勢」と外宮の鎮座

⑤『先代旧事本紀』『風土記』にみる
伊勢志摩の古い神々

⑥夫婦岩と神武天皇の立岩(たていわ)信仰

⑦常世(とこよ)の国の自然に広がる125社

 
 
『古事記』『日本書紀』だけでなく、
『古語拾遺』『先代旧事本紀』
『風土記』も触れられるという充実ぶりです。

20161122_300_3
カラー写真の資料

その中でも、初代斎宮の
豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)と
倭姫命(やまとひめのみこと)の
巡行について。

豊鍬入姫命の巡行地は、
数は少ないものの、広い範囲に
渡っています。

20161122_300_6
クリックで拡大します

大和から出発して、遠くは吉備まで。
 
 
倭姫命は、豊鍬入姫命に
比べると範囲は狭いですが、
たくさんの土地に巡行しています。

20161122_300_7
クリックで拡大します

大和から出発して、淡海坂田宮(滋賀県)、
美濃(岐阜県)、尾張(愛知県)を経由して
伊勢に入っています。

これは、天照大神をどこに
お祭りしようかと探しているのではなく、

巡行地は、県主や稲置といった
朝廷直轄の長の場所を周っていて、

すべて意味のある場所を巡行している
とのこと。

「豊鍬入姫命と倭姫命の巡行」
といっても、放浪の旅ではなかったのでした。

20161122_300_2

では、意味のある場所を巡る目的は??
ということですが、

倭姫命の巡行は天照大神の
鎮座地を求めてのみの放浪ではなく、

有力武将を引率しての
積極的な畿内周辺の”皇威の宣布”で
あったとされる。

(田中卓氏の考えを引用 当日資料より)

 
 
天皇の威光を広く
行き届かせるために、

有力武将を連れて
まわっていたのです。

今までは、

倭姫命が巡行した

伊勢に天照大神を
お祭りすることを決めた

ということしか
捉えていなかったのですが、

そういうことだったのか!
と歴史的ストーリーを知り
古代史を深めることができました^^

20161122_300_4

 
 
 
ところで、伊勢神宮に行かれた女性が
このべんきょう会に参加してくれまして

みんなにおみやげを
買ってきてくださいました。

伊勢のサブレなのですが、

20161122_300_5
軽い食感の伊勢サブレ

これがとてもおいしくて!
感激の味なのでした^^

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【ご案内】1月古代史Cafe べんきょう会@池袋

1月古代史Cafe@池袋
「べんきょう会」のご案内です。

11月開催の内容のつづきですが、
この回からもご参加いただけます。


〈伊勢志摩の自然とともにある伊勢神宮 その2〉

1.内宮鎮座とかかわる熱田神宮の創祀

①『古語拾遺』にみる三種の神器のゆくえ
②倭姫命が日本武尊に授けた草薙の剣~『古事記』~
③日本武尊が尾張氏宮簀姫に託した草薙(くさなぎ)の剣
 
 
2.丹後半島の神域から外宮への遷座

①豊受大神宮
②外宮を取り囲む高倉山と宮川
③丹後半島の天の橋立~元伊勢籠神社~
④神主の度会氏(外宮)と荒木田氏(内宮)の系譜
 
 
3.常世(とこよ)の自然と伊勢志摩の古い神々

①『常陸国風土記』にみる常世(とこよ)の国
②『古事記』『日本書紀』の猿田彦神を考える
③ 『伊勢国風土記~逸文~』の伊勢津彦(いせつひこ)・天日別命(あまのひわけのみこと)を考える
④忌部氏と機織り

 
 
講師の方と、参加者のみなさんで
会話を楽しむ時間もあります☆

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ランチ会の様子

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
■    べんきょう会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+
日にち :2017年1月15日(日)

時 間 :13時00分~15時00分

場 所 :池袋駅から徒歩2分

講 師 :志村裕子先生

参加費 :2,000円

お申込みは、後日メールレターで
お知らせいたします
→満席になりました

※開催場所のは、
お申し込みいただいた方に
メールでお知らせします。

メールレターのご登録がまだの方は、
こちらからお願いします^^

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【ご案内】11月古代史Cafe べんきょう会@池袋

11月古代史Cafe@池袋
「べんきょう会」のご案内です。

「伊勢志摩の自然とともにある伊勢神宮」

<神話の神々と自然神を求めて>

①五十鈴川の内宮と山田原の外宮

②『古事記』『日本書紀』『古語拾遺』
にみる宮中から伊勢内宮への鎮座

③倭姫命の巡行は皇威の宣布か
~巡行地「元伊勢」と斎宮のはじまり~

④草薙の剣と日本武尊の東征

⑤丹後地方の「元伊勢」と外宮の鎮座

⑤『先代旧事本紀』『風土記』にみる
伊勢志摩の古い神々

⑥夫婦岩と神武天皇の立岩(たていわ)信仰

⑦常世(とこよ)の国の自然に広がる125社

講師の方と、参加者のみなさんで
会話を楽しむ時間もあります☆

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
■    べんきょう会
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°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+
日にち :2016年11月22日(火)

時 間 :13時00分~15時00分

場 所 :池袋

講 師 :志村裕子先生

参加費 :2,000円

お申込みは、メールレターで
お知らせしています

※開催場所のお店は、
お申し込みいただいた方に
メールでお知らせします。

メールレターのご登録がまだの方は、
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