【たび日記】鹿児島県 鹿児島神宮

ひばやまさん

どこに行ったの?

◇鹿児島神宮

主祭神:天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)←神武天皇の祖父
    豊玉姫命(皇后)

日本神話に登場する人物です。

場所は?

鹿児島県霧島市隼人町内2496-1

たびの時期を教えて!

2014年11月

風景が見たい!

鹿児島神宮_1
黒、白、赤色の鳥居

鹿児島神宮_2
鹿児島神宮は、主祭神の宮殿、
高千穂宮が神社となったという
言い伝えがありました。

鹿児島神宮でのエピソード☆

鹿児島神宮境内で、華やかに着飾った、
輝くように真っ白なポニー、花子号に出会いました。
鹿児島神宮_5
美しい神馬 花子号※1

馬主の種子田様に「馬が躍るから見て行きなさい」といわれ、
最後には歯を食いしばってシャンシャン踊り続ける花子号の姿に感動・・・

私たちは活力をもらいましたが、なんだか涙が出ました。

英彦山神宮、霧島神宮とめぐったあとなので、
花子という名前に、コノハナサクヤヒメが思われ、
一瞬ですが、遠いところからよくきたね~と、
神様が微笑んでくださったような・・・。

ここがポイント☆

460年の歴史ある鹿児島の3大祭り
初午祭」(はつうままつり)というお祭りが開催されます。
鹿児島神宮_3
初午祭の様子※2

「初午祭」は、
毎年旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日に開催されます。

≪開催日≫
2015年年3月8日
2016年年2月28日

初午祭がおこなわれる日、
鹿児島神宮は、20万人の人出があるそうです。

鹿児島神宮_4
初午祭の様子 その2※3

神馬 幸太郎号。
体重1トン近くあるようです。

元々初午祭の馬踊りは、
馬が健康で多産し農産物の豊穣などを
願うものだったようですが、
時代が移り厄払い商売繁盛なども祈願されています。

また、山の神が馬に乗ってやってきて、
田の神になるという古い伝えが
馬踊りの風習と関係するという説もあるそうです。

写真※1~3:馬主 種子田様のアルバムより(写真家 大迫鉄郎様 撮影)



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