凛とした静寂<穂高神社>(長野県安曇野市)

先月、旅行で長野県安曇野市にある
穂高神社に行ってまいりました^^

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穂高神社リーフレットに
こんな表現があるのですが、

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凛とした静寂の中
遥か海神を思い
人々の心がつどう

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まさに、<凛とした静寂>を
感じる神社でした。

ご祭神は、穂高見命で、
『古事記』、『日本書紀』のほか、
『新撰姓氏録』に出てきます。

系譜は、こちらです。
(穂高神社リーフレットより)

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豊玉姫と玉依姫と兄弟☆

「古事記に?どこだろう?」と
調べてみると、こんな風に載っていました。

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阿曇連はその綿津見神の子、
宇都志日金柝命の子孫なり

ーーーーーーーーーーーーー

うつしひかなさくのみこと
宇都志日金柝命。

がんばれば・・・
読めそうでしょうか??

わたしには・・・
う~~ん、ムズカシイ^^;

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『新撰姓氏録』では、

ーーーーーーーーーーーーー
安曇連は綿津豊玉彦の子、
穂高見命の後なり

ーーーーーーーーーーーーー

と記されていて、

うつしひかなさくのみこと
宇都志日金柝命= 穂高見命

と考えられています。

さて、その<穂高見命>が
ご祭神である、穂高神社ですが、
由緒は、次のとおりです。

ーーーーーーーーーーーーー
延喜式神名帳には、
名神大社に列せられ

古くより信濃における大社として
朝廷の崇敬篤く、

殖産興業の神と崇められ信濃国の
開発に大功を樹てたと伝えられています。

(穂高神社リーフレットより引用)
ーーーーーーーーーーーーー

由緒ある神社だということが
わかります^^

IMG_3760_300

古代史を学ぶ前は、

神社は、神社、
またはパワースポットとしてしか
見ていませんでしたが、

古代史を歴史として
学ぶようになった今では、

神社の見方も参拝の仕方も
変わりました。

そこで祭られている神様は、
古代においてどのような存在だったのか?

また、
神社のある場所はどのようなところなのか?

なんて考えながら・・・

自然は?
空気は?

と、感じるものも、
100倍以上になったと思います。

パワースポットだけで
終わってしまうのは、
もったいないなぁと思うのでした^^

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