古代史の世界が広がる一枚の日本画

先日、
古代史トークを堪能してまいりました。

実に、8時間以上♪

時代でいうと、
縄文、弥生、古墳時代あたりを

濃厚コーンポタージュを
味わうように堪能いたしました^^

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堪能—十分に満足すること
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もちろん、満足しましたが、
(8時間ですからね^^)

“堪能”とは言いつつも、
時間が許せば、まだまだつづきそうでした。

(笑)

女性のおしゃべりは、
尽きないのです^^

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古代史ライフは、
まだまだ始まったばかりですが、

知れば知るほど、
広く、奥深い世界に、
魅せられている日々です☆

今までは、
どちらかというと、文字を追って、

「邪馬台国は、どこにあったのかな?」
「卑弥呼のお墓は、どこにあったのかな?」

と古代について、あれこれ考えていましたが、

昨年、
古代の世界を描く日本画に出会い、

一枚の絵画から、こんなにも
学べて、感動するものがあるなんて!

と、わたしの古代史の世界の広がりに、
わくわくしています♪

その感動絵画を一枚、
ご紹介いたします。

まずは、場面をご説明。

ある時、伊吹山(岐阜・滋賀県境)の荒ぶる神を
征伐しに行くことになった日本武尊。

(『諏訪大社奉納記念 川崎日香浬日本画展画集
奴奈川姫と建御名方命-そして、出雲と大和』より引用)

日本武尊は、伊吹山へ行くことに。

いよいよ発つとき、日本武尊は
最大の感謝の気持ちを込めて、
草薙の剣を宮簀姫に形見として
託したのだった。

(同画集 引用)

その場面が、こちら。

伊吹山へ—日本武尊と宮簀姫—(画 川崎日香浬さん)
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photo by kaori

実物は、存在感のある大きさです。

この後、日本武尊は伊吹山へ向かいます。

そして…宮簀姫のところに戻ることなく、
32歳で亡くなってしまいます。

宮簀姫との最後の場面をもう一度。

伊吹山へ—日本武尊と宮簀姫—(画 川崎日香浬さん)
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photo by kaori

日本武尊の強い決意を感じます。

そして、宮簀姫の横顔が美しい…

画集は、こちらのブログでも
ご紹介しております。

>>フッと読めて、スッと入って、グッと心つかまれる

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