【邪馬台国の会】参加してきました☆4/26(日)

4/26(日)『邪馬台国の会』に参加してきました^^

テーマは、
(1)「新発見?」の「三角縁神獣鏡」の銘文について
(2)倭の五王の謎
(3)「魏志倭人伝」を徹底的に読む(第19回)
でした☆

会場は文京区にある文化シヤッター(株)
BXビル多目的ホールです(^^)

capture_076
(矢印のビルです)
今月も天気がよく、開場前から多くの方が並んでお待ちでした。

自動ドアを入り、階段を昇っていただくと受付があります。
capture_077
写真を撮ったときは二人しか座っていませんでしたが(☆印)、受付は三人です。

○初めてご参加か、会員さんか確認をして

○参加費をいただいて

○講演会の資料をお渡ししています(私はココの担当です)

受付の向かい側には、ロビーのような、寛げる場所もあります。

さて、講演会のスタートです☆
IMG_1262

安本先生が参加者の方に質問する場面もありました
IMG_1261

講演の内容の詳細は、後日更新される邪馬台国の会の活動記録をご覧ください♪

今日は講演の内容について少しと休憩時間の様子を…☆

▷倭の五王について

倭の五王(讃、珍、済、興、武)をそれぞれどの天皇に比定するのか、いろいろな説がありますね~。

講演会資料
DSC_0811
クリックすると拡大します

古田武彦氏は「九州王朝の王」という説、と表の欄外に書かれていました。

私は、讃は応神天皇か、仁徳天皇かな~くらいで、あまり深く考えたことがなかったです(笑)(←考えて!)

安本先生はE説、
讃—応神天皇(15代)
珍—仁徳天皇(16代)
済—允恭天皇(19代)
興—安康天皇(20代)
武—雄略天皇(21代)
という説でした。

安本先生の見解

系譜記事については、中国文献も、日本文献も、ともに、伝え誤りを含む可能性がある。
倭の五王についても、どの王が時代的に先で、どの王が時代的にあとであるが、を重要な情報とみなし、系譜記事は、参考ていどにしたほうがよさそうである。
(資料より引用)

「順番的に合っている天皇をあてはめればいいのでは?」とおっしゃっていました。

あまり細かいことにこだわりすぎると、古代史の罠?(笑)にはまりますからね~。
(素人の私が確実にコレ!という結論は出せないですからね…^^)

capture_078
講演会を聞いている様子と、胡蝶蘭とワタシ(おまけ)

capture_034

▷休憩時間

休憩時間は、書籍販売のお手伝いをしたり、おしゃべりしたり…☆
capture_079

今日も楽しい一日でした♪

ブログランキングに参加しています!
クリックありがとうございます♪
にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ