【古代史Cafe会】ランチ&べんきょう会@銀座-べんきょう会編(3)-

【古代史Cafe会】ランチ&べんきょう会@銀座
ランチ編(銀座にて)
べんきょう会(1)(筑紫の国、大和地方の地名と神々)
べんきょう会(2)(神武天皇の祖母・母を祭る筑紫の山河、海神と大山祀神)
のつづきです♪

今日で完結です☆

べんきょう会の風景
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東京や福岡で講演をされている女性に先生役をお願いしました♪

快く引き受けてくださり、感謝感謝です。

100名200名の方に講演をされていて、著書もあるのですが、今回たった二人のためにいろいろと教えてくださいましたよ☆

テーマは、「神々のふるさと」です。

今日も先に今回のテーマの結論をお伝えしますね。

神々(人格神)のふるさと—それは筑紫の国

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(クリックで拡大します)

古典を素直に読んで、いろんな角度からこの結論に辿りつきます。

『神々のふるさと』
1.筑紫の国
2.大和地方の地名と神々
3.神武天皇の祖母・母を祭る筑紫の山河
4.海神(綿津見神、わたつみのかみ)と大山祀神(大山津見神、おおやまつみのかみ)
5.自然神のふるさと
6.まとめ

ポイントを箇条書きでまとめていきます☆

(資料より引用、またはべんきょう会での説明を引用します)

1.筑紫の国
2.大和地方の地名と神々
についてはコチラ

3.神武天皇の祖母・母を祭る筑紫の山河
4.海神(綿津見神、わたつみのかみ)と大山祀神(大山津見神、おおやまつみのかみ)
についてはコチラ

ランチしたお店と雰囲気はコチラ

今日は、5.自然神のふるさと~を見ていきますので、よろしくお願いします♪

▷5.自然神のふるさと
縄文時代のアニミズム信仰に遡り、日本列島の広域にわたる。

○ククノチ(木の精)の神を祭る⇒兵庫県豊岡市下宮

○ククノチ(久久能智)⇒岐阜県高山市久々野町 久々野神社

○風の神シナトベノミコト(志那斗弁命)を祭る⇒千葉県市原市姉崎 上総国海上郡の式内社

「大和朝廷が風の神を祭るのは珍しい」そうです。

○国常立尊(くにのとこたちのみこと)⇒滋賀県米原市 山津照神社

○可美葦牙彦舅尊(うましあしかびひこじのかみ)⇒愛媛県東温市 浮島神社

○鳥石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)⇒千葉県香取郡神崎町 神崎神社、東京都墨田区 隅田川神社

(文字数の関係で、全ての場所を引用していません)

「鳥石楠船」に注目☆

鳥石楠船とは、大空を駆け巡るのように進むの木で作った堅固なのことです。

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いよいよまとめです♪

▷6.まとめ

筑紫の国—おおよそ北部九州の東地域には、地域の要衝の山河に神話の神々を祭る。

伊弉諾尊・伊弉冉尊から神武天皇に関係する神々のふるさとといえる。

一方、それらの人格神よりさらに古い神々が、自然神として『古事記』『日本書紀』に記される。

これらの神々は縄文時代のアニミズム信仰に遡り、日本列島の広域に及ぶ。

※アニミズムとは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方です。(wikipediaより)

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初めて聞く名前や地名などもたくさんあり、頭フル回転でした~

追加注文のフルーツティ☆
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たまらないちょうどいい甘さ^^

今回のべんきょう会のテーマは「神々のふるさと」でした^^

先に結論をお伝えしていますが、改めて。

神々(人格神)のふるさと—それは筑紫の国

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