前代未聞 天皇が臣下に殺される事件 つづき

前代未聞 天皇が臣下に殺される事件
前半はこちら^^

”自分が殺されると思い込んだ”という理由で、馬子(馬子といえば、蘇我馬子!)は部下を使って崇峻天皇を殺害させるのです。

(馬子は男性です、念のため)

部下の名前は、東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)

駒(こま)と呼びますね。

馬子は自分が命を狙われていると本当に思い込んだのかは別として、駒を使ってやってしまったのです。

この後しばらくして、奇妙なことが起きます。

馬子は天皇殺害の実行犯である部下の駒を捕えて、処刑してしまうのです。

?!
馬子が殺害させたのに?!

でも処刑の理由は、天皇殺害ではなく、駒が馬子の娘と密通したから。
(密通とは不倫のことです)

補足ですが、駒と密通した馬子の娘は、聖徳太子の奥さんです。

このときの聖徳太子付近の人間関係はかなりごたごたしています。
(><)

話を戻して、奇妙な動き…
これは何やら私たちの知らないところで別のシナリオがあるのではないかと思ってしまいます。

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