前代未聞 天皇が臣下に殺される事件

殺されてしまう天皇は、崇峻(すしゅん)天皇という不憫な天皇です。

そんな不憫な天皇の住まいは、当時の政治の中心地から山を隔てて10km以上も離れた山あいだったとか。

当時の天皇の住居というと、華やかな都の中心でドドーンと贅沢な暮らしをしていそうなイメージですが、扱いが…

さて、そんな崇峻天皇ですが、なぜ殺されなければならなかったのか?
犯人は誰なのか?
動機は何だったのか?

崇峻天皇が即位して5年後のこと、献上された猪を指し、

この猪の首を切るように嫌いな人物の首をはねたい

と言って、戦の準備を始めたそうです。

ご、豪快な宣言…ですね。

これを伝え聞いた馬子(馬子といえば、蘇我馬子!)は

「俺を殺そうとしている」もしくは「僕を殺そうとしている」

つまり、自分を殺そうとしていると思い込み、天皇殺害を決意したといいます。

名指しされたわけではないのに。

馬子は命が狙われるようなことをしたのか?

被害妄想が強めだったのか?

それとも・・・

つづく

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