古代イギリスの遺跡と日本のアレ

イギリスの巨石遺跡「ストーンヘンジ

巨石を積み上げたその遺跡は、紀元前3,000~2,000年、エジプトのピラミッドができる前に造られたと言われています。

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(NHK地球ドラマチックより)

このストーンヘンジは謎だらけなんです。

何のために造られたのか?
どのようにしてあの巨大な石を積み上げたのか?
遠いところから石が運ばれたのですが、どのように運ばれたのか?などなど。

日本の古代史と同じように、古代イギリスのストーンヘンジに関しても諸説あります。

その中で、日本で見かけるアレと関係するかもしれない興味深い説があります。

▷空が落ちてくる

当時の人々が恐れていたこと。

それは「空が落ちてくる」ことです。

空が落ちてこないように支えるために造られたという説があります。

今では空は落ちてこないことは誰もが知ることですが、古代人はそれを知らなかったと考えると、恐れるのもうなずけます。

落ちてきたとしても何とか支えようと、巨石が積み上げられた意味がわかるような気がします。

そして、ストーンヘンジが形を変えたモノが日本にあると言います。

皆さんも知っているアレです。

▷それにつながる!?

ストーンヘンジは日本に伝わって何になったのでしょうか?

それは鳥居です。

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神社やお寺にある鳥居です。

鳥居の起源も諸説ありますが、ストーンヘンジが変化したモノだとすると、空が落ちてきたときに支えて神社やお寺を守るために造られたことになります。

「鳥居って木だよね?」と思いますが、石でできたモノもあります。

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古代ヨーロッパのモノが日本まで伝わってきたのもかも、と思うと、わくわくします♪

(あ~世界ってつながってるなぁ感)

そして、それが現代人の私たちの近くにある。

不思議な感覚です。

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