古代のおやつ~縄文クッキーに迫る!~

みなさんはおやつを食べますか?

髪を切ったあとのように、
またふと思ってしまいました。

おやつを食べながら、
昔の人はおやつを食べたのかな??と。

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髪を切ったあとにふと思ったことはこちらを☆
平成の断髪式のあとに思ふこと

古代のおやつのイメージは、
どんぐりの実とかでしょうか?

あとは、木になっている果物の実とか…?

と思ったら、クッキーなどを食べていたそうですよ!

山形県の遺跡から縄文時代のクッキーが出てきたそうです!

山形県押出遺跡から出土した五センチ角のそれは、当然のことながら、すでに炭化していたが、分析の結果、次のようなことがわかった。

ベースはクルミの実だ。

それをすりつぶし、それにイノシシやシカの肉をミンチ状にして加え、つなぎに獣の血や野鳥の卵を用い、塩をふり、それに野生の酵母を加えて二五〇度程度の温度で焼いたものだった。

(『POPな古代史 スッキリくっきり日本のはじまり』安本美典監修より引用)

現代のお料理番組風に紹介するとこうですね。

≪材料≫
クルミの実
イノシシ(シカでもOK)のミンチ肉
野鳥の卵(獣の血でもOK)
塩 少々
野生の酵母

≪作り方≫
クルミの実をすりつぶす

それにミンチ肉を加える

つなぎで卵を加えて塩をふる

野生の酵母を加えて250度(のオーブン)で焼く

縄文クッキーの出来上がり♪

塩少々ということで、
甘い系ではなくしょっぱい系の味ですね。

何となく想像できるような、できないような…(笑)

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