平成の断髪式のあとに思ふこと

私ごとですが、先日、髪を約20cmほど切りました。
(名付けて、平成の断髪式)

そこで、ふと思うわけです。

昔の人の髪の毛事情ってどんな風だったのかな…と。

魏志倭人伝の現代語訳で見てみましょう☆

男子は、みなみずら(の髪)を(冠もなく)露(出)している。(略)婦人は、髪をたらしたり、まげてたばねたりしている。

(『最新邪馬台国への道』安本美典著より引用)

私もたらしたり、たばねたりしています。同じ!

古代日本人の髪型を“みずら”と呼ぶらしいです。

ちなみに、漢字で書くと、「角髪」。

レベル高いですね、角髪と書いてみずらと読む。

capture_005

聖徳太子(と言われているけど、本当は別人?)の両脇の小さい二人の髪型がそれです。

弥生時代(卑弥呼さま!の時代)から始まり、古墳、奈良、飛鳥時代と続いていったようです。

今日のまとめ

倭人(古代日本人)の髪型は、みずら!

ブログランキングに参加しています☆
↓↓みずら~



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ