時計を考えた人、だれ~??

OLさんも専業主婦のお母さんも、朝起きてから夜寝るまで忙しく、
時計を気にしながら生活している人が多いと思います。

さてその「時計」
チクタク、チクタク

日本ではいつから?誰が思いついたのでしょうか?

時計は7世紀の終わり頃、中国・朝鮮の知識を学んだ
中大兄皇子が水時計(漏刻)を作製させたのが
最初のものとされています。(日本書記より)

※中大兄皇子は、後の天智天皇で、
蒸し米(645年)でご存知、大化の改新の中心人物です。

奈良県明日香村の水落(みずおち)遺跡で発見された遺構が
漏刻台の跡だと言われています。

それまでの日本には時計はなかったことになり、
日の出、日の入りや太陽の南中などを頼りに、
時刻については比較的おおらかな生活をしていたことになる。

(『100問100答 日本の歴史2 原始・古代』より引用)

“おおらかな生活”!!

ステキ~☆
(笑)

休みの日に、時間を気にしないで過ごしてみようと
おおらかな生活?を試みたことがありますが、
スマホが気になって結局時間を見ちゃうという。。。

現代人は、時計や時間は切っても切り離せない~><

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