【出雲大社】縁結びの由来

出雲大社と言えば縁結びですが、縁結びの由来はご存知ですか?

あ、そういえば知らない、と思ったので調べてみました。

出雲大社_01

『出雲大社ホームページ』には次のように載っています。

Q、出雲大社での縁結びとは?

A、出雲大社におまつりされております大国主大神様は「縁結びの神様」として
古くから信仰されていますが、これは単に男女のご縁だけではありません。
人々を取り巻くあらゆる繋がりのご縁です。
広く人々と幸せのご縁を結んで下さる縁結びの神様です。

(参考URL http://www.izumooyashiro.or.jp/qa.html

ん??わかりそうで、わかりませんでした。。。

よく聞く(ネットで見かける)のは、10月に日本中の神様が出雲に集まって、
縁結びの話し合いをすることに由来するとか。

出雲大社_02

なぜ縁結びの話し合いをするのでしょうね。

出雲大社に祀られている大国主命について、井沢元彦氏は次のように書いています。

霊界の政治(幽事)の神となったのである。人間の運命や結縁といったことも、
幽事の領分だ。だからオオクニヌシ「縁結びの神様」とされ、
後世出雲大社はそれで有名になった。

(『逆説の日本史1古代黎明編』より引用)

幽事の神、という考え方もあるんですね。

由来は諸説あります。

大国主命が多数の女性と関係があり、それに由来しているという説があり、
私はそれがお気に入りです(笑)

つづく

ブログランキングに参加しています☆
↓↓お願いします!



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ