その背中から、何を感じますか?

先日、
ヤマトタケルって、 どんなイメージですか?
というブログを書きました。

みなさんの中のイメージって、どうなのかな??
と気になったので。

気軽な質問のようなブログだったのですが、
いただいたメール、勉強になりました。

そして、楽しい……!!

すぐに討論・議論になりがちな古代史で、
”会話”ができるってシアワセ♡

Mさま、ありがとうございました^^

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さて、今日はヤマトタケルの
「そんな一面あるの?」な場面をご紹介します。

私は、思わず人間味を感じました。

父である天皇に、
東方征伐軍の総大将に任命された、
子のヤマトタケル。

「征伐、行ってきます!」
と威勢よく大和を出発し、

途中、伊勢にいる、叔母の倭姫(やまとひめ)の
もとに、立ち寄りました。

そこで、思わず胸のうちを吐露するのでした。

「父は、私など死んでしまった方がいいと思っているのでしょうか」
それに対して、倭姫命は言葉を尽くして日本武尊を慰め、さらに剣を授けた。

(原書房「景行天皇と日本武尊」より引用)

この場面です。

威勢よく出発したけど、
実は、複雑な思いがあった…

人間味を感じるというか、
母性本能をくすぐられる…気がするのは、
私だけでしょうか(笑)

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叔母 倭姫(やまとひめ)の励ましをうけて、
いよいよ、ヤマトタケルの東征の旅が始まります。

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叔母 倭姫から授かった剣とともに…
(原書房「景行天皇と日本武尊」より)

ヤマトタケルの背中から、

決心?
悲しさ?
勇ましさ?
寂しさ?

たくさんの葛藤を感じます。

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私、以前は、古代史において、
絵画や写真などのビジュアルを
ほとんど見ませんでした。

「著名な先生の論文こそ、文字こそ、すべて」
と思ったりしていました。

堅苦しい文章を読んでいる自分に、
酔っていたのでしょうか(笑)

絵画や写真からも、
たくさん学べること、あるのに…^^;

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絵画や写真は、
一瞬で興味を引き、印象に残してくれます。

古代史は、それプラス、
自由に想像できる特典もついてきます。

疑問やモヤモヤをスッキリさせたい
と思い手にした本に、

反対に、頭の中をグルグル迷宮入り
にさせられたこと、ありませんか?

今日は、ビジュアルでヤマトタケルを☆

そして、その背中から感じたことを、
ぜひ聞かせてくださいね^^

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叔母 倭姫から授かった剣とともに…
(原書房「景行天皇と日本武尊」より)

ヤマトタケルの東征の旅の始まりです。

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>>日本武尊(やまとたける)と、切ない和歌「君さらず~~」

>>【弟橘媛】知識は初心者でも、気分は上級者♪

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