【枕草子】枕草子で感性を磨く☆第2回

今日も一日お疲れ様です。

ちょっとお疲れなあなたに、古代からエッセイのお届けです☆

難しいことは抜きにして、枕草子で感性を磨きませんか??

【枕草子】枕草子で感性を磨く☆第1回

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清少納言が書いた日本で最初の随筆集「枕草子」

誰でも名前は聞いたことがあると思います。

「疲れてるし、眠いし、難しい文章なんて見たくないよ~」

「古典て退屈だよね~」

「昔の文章とか興味ないよ~」というあなた。

難しいことは書きません。
長い文章は書きません。

そして、テストの解答的な現代語訳を考えるのではありません♪

枕草子のワンフレーズをあなたの感覚で読んで、一緒に感性を磨きましょう☆という主旨でお送りします。

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本日は、その第2回です。
(全4回の予定です)

第4回が読み終わった頃、あなたの感性はアップしていることでしょう☆

【枕草子】枕草子で感性を磨く☆第1回

では、さっそく始まりはじまり~

夏は夜。
月のころは、さらなり。
闇もなほ。蛍のおほく飛びちがひたる、また、ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光りて行くも、をかし。
雨など降るも、をかし。
(『枕草子』清少納言)

夏の夜を想像してみましょう☆

夏の夜にわくわくするのは、私だけでしょうか(笑)

夏は夜がいいわよね!と清女は言っています。

※清女は、清少納言の異名です。

満月のころはもちろん♪

闇もやっぱりいいと思う。

蛍が闇の中を群れて飛んでいる。蛍の光がキラキラ。

でも、蛍が一つ二つとほのかにうち光って飛んでいるのも素敵だと思う。

また、月も出ていない、蛍もない雨の夜も見どころがあるわ。

夏の夜の魅力が伝わってきますね。

さすが、清女の鑑賞眼☆

夏の夜を想像していただいてもう一度。

夏は夜。
月のころは、さらなり。
闇もなほ。蛍のおほく飛びちがひたる、また、ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光りて行くも、をかし。
雨など降るも、をかし。
(『枕草子』清少納言)

あなたは清少納言の世界をどんな風に描きましたか??

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