【枕草子】枕草子で感性を磨く☆第1回

今日も一日お疲れ様です。

ちょっとお疲れなあなたに、古代からエッセイのお届けです☆

難しいことは抜きにして、枕草子で感性を磨きませんか??

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才女、清少納言が書いた日本で最初の随筆集「枕草子」

誰でも名前は聞いたことがあると思います。

「疲れてるんだから、難しい文章なんて見たくないよ~」

「古典て退屈だよね~」というあなた。

難しいことは書きません。
長い文章は書きません。

そして、テストの解答的な現代語訳を考えるのではありません♪

枕草子のワンフレーズをあなたの感覚で読んで、感性を磨きましょう☆という主旨でお送りします。

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本日は、その第1回です。
(全4回の予定です)

では、さっそく始まりはじまり~

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、
紫だちたる雲の、細くたなびきたる。
(『枕草子』清少納言)

今日は難しく現代語訳を考えるのではないので、”春はあけぼのがよい”などと堅苦しく日本語を探さないでください。

ではどうするか??

情景を思い浮かべてみましょう^^

春は明け方がステキ。

だんだん明るくなっていく山ぎわ(空が山に触れるところ)。

それは美しいグラデーションです。

(いつか見た日の出を思い出してみるのもいいかもしれません。)

山ぎわが少ーしずつ明るくなってきて、紫がかった雲が、細く横にただよっている様子がまたステキよね~

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春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、
紫だちたる雲の、細くたなびきたる。
(『枕草子』清少納言)

あなたは清少納言の世界をどんな風に描きましたか??

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