神様の数え方が「柱」(はしら)のワケ

例えば、古事記ではこんな風に

【別天つ神五

天地初めて發けし時、高天の原に成れる神の名は、天之御中主神。次に高御產巢日神。次に神產巢日神。この三の神は、みな獨神と成りまして、身を隱したまひき。

柱(はしら)、柱と出てきますが、なぜ”“と数えるのでしょうか??

ちなみに「別天つ神五柱」の読み方は、

別天つ神五柱—ことあまつかみ いつはしら

言われてみれば、へぇ~と読めますが、自発的には…難しい読みですね。

別天つ神五柱(ことあまつかみ いつはしら)とは、”特別な神様五人“という意味です。

capture_033

さて、話を戻しまして、なぜ神様を”“と数えるのでしょうか??

それは、神様は柱におりてくると考えられているからです。

“依り代(よりしろ)”という言葉があります。

意味は、神様が依りつく物のことです。

つまり、柱は依り代なんですね。

capture_033

今まで何となく見ていた柱も、今日から見方が変わります^^

今まで何となく見ていた古事記も、今日から見方が変わります^^

言葉の意味がわかるとおもしろ~い☆

※当サイトは、宗教とは無関係です、念のため。

ブログランキングに参加しています☆
↓↓柱~

いつもありがとうございます^^



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ