そして、あの風景ができた

風土記(ふどき)。

出雲国風土記、常陸国風土記、播磨国風土記など…

地方の歴史や文化・自然などについて書かれた書物で、写本として残っているものから、逸文が疑われているものまで50以上あります。

※逸文とは、かつて存在していたが、現在は伝わらない文章。他書などに引用などの形で伝えられている文章を指すこともある。(wikipediaより引用)

その風土記の一つに、「丹後国風土記」(たんごのくにふどき)という、今の京都府北部の歴史や文化について書かれたものがあります。

その中に、日本三景の一つができた話があります。

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、天界と下界をつなぐはしごを作って立てておいたのですが、うっかり眠ってしまい、その間に海の上に倒れてしまい、そのまま一本の細長い陸地になったのが、天橋立です。

日本三景公式サイト

思わず、自分の足の間からのぞいちゃうあの風景です。

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◇日本三景のおさらい
松島(宮城県)
天橋立(京都府)
宮島(広島)

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