6月11日(日)12:00~ランチ&べんきょう会@池袋

古代史Cafe会のご案内です。

6月の古代史Cafe会は、
ランチ&べんきょう会の二部構成です。

どちらか一方でも両方でも
ご参加可能です。

ランチもべんきょう会も同じカフェで開催します。

お気軽にご参加ください!
 
 
明るくオシャレなカフェにて

<1.ランチ会>
場 所:池袋カフェにて
時 間:12:00~13:00
飲食代:1,000円(実費)

※古代史Cafe会特別ランチプレート
(飲み物、デザート付)
 
 

<2.べんきょう会>
場 所 :池袋カフェにて(貸切)
時 間 :13:00~15:00
参加費 :2,000円(入会金はありません)
募集人数:10名

※開催場所はお申し込みいただいた方に
メールでお知らせいたします

★テーマ
伊勢志摩の自然~神々からのおくりもの

 
1.『万葉集』の真珠と勾玉の起源を考える
2.伊勢神宮創祀にかかわる『古語拾遺』
3.『丹後・常陸国風土記』より
4.伊勢・志摩の古来の神々

 
 

★講師 志村先生よりメッセージ

前回はゴールデンウィークの始まりにありがとうございました。

新学期の始まりの時期なので、4月中に何とか開催できて
ホッとしています。

また用事などでご参加できなかった方、
初めての方も気軽に足を運んでください。

今回は、伊勢神宮の内宮・外宮のまとめとして
『風土記』の記述を確認します。

倭姫命(やまとひめのみこと)より古い
伊勢志摩の神々が登場します。

内宮外宮のふるさとの丹後地方の風土記も面白いですよ!
 
 
そして伊勢志摩といえば、真珠を産する美しい海
その海の自然を育むの周辺の森。

真珠は『魏志倭人伝』では、倭国の特産品として書かれ、
魏国へ献上されています。

伊勢志摩の人々は、その真珠貝(アコヤ貝)の貝柱を
「勾玉の形」と言ってます。

勾玉は日本独自のスタイルです。

勾玉の起源は真珠貝なのでしょうか。

『万葉集』で読まれた真珠の歌を通じて、
古代人が感じた真珠の神秘性を
感じていただけたらと思います。

越中の国守の大伴家持は、
能登の真珠を讃えています。
 
 
上代の古典に記された自然・神社
そして古墳やパワースポットなど

情報交換できて、歴史への面白さを
高めていただけたらうれしく思います

 
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初めましての女性、大歓迎です!

議論討論をしない、
和やかな古代史べんきょう会です。

でも、内容しっかり。

新たな知識や視点を持ち帰っていただけます。

また、行動力抜群なメンバーに
お集まりいただくので、
奈良や京都、島根、岡山、福岡、
大分、佐賀などの旅の話や、

関東の神社やお寺の話も
たくさん聞けます。

あなたの興味のあることも
聞かせてくださいね^^

「氷川神社」集合の図

ある日の古代史Cafe会にて

一緒に楽しく伊勢のことを学びましょう♪

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